バンコクの住宅開発
未だ続く住宅開発(バンコクのスクンビットのアパート、コンドミニアム、サービスアパート)
スクムビット通りの中でも特に人気の地区といえば、ソイ49からトンロー通り(ソイ55)に抜ける、トンロー・ソイ13だろう。
子供の塾、病院、日本人をターゲットにしたショッピングセンターなどが、この小さなソイに集中している。
次いで、大型ショッピングセンターのエンポリアムに近い、高架鉄道(BTS)プロンポン駅周辺。
奇数側ではソイ39、偶数側ではソイ24となる。
特にソイ24は、6−7軒のアパート、コンドミニアム、サービスアパート、ホテルが建設中で、来年には開館。
隣のソイ22にも、新しいコンドミニアム、アパート、サービスアパート、が来年着工の予定があり注目されそうだ。
ソイ22−24に限らず、アパートやコンドミニアム、サービスアパートの開発は未だ続いている。特に日本人が集中する地区では、昨年から来年にかけるこの3年で、65−70軒が開館、もしくは新たに開館する。
オーナーはもちろん、日本人の入居を見込んでいるが果たしてそれ程の需要はあるのだろうか。
在タイ日本大使館によると、2006年の在タイ日本人数は4万249人で、前年の3万6327人から約11%増加するなど、確かに日本人数は増えている。
まだまだバンコクの不動産には活気があるようだが需要がそれ程あるとは思えない。
Chintai BANGKOK (SUVARNABANPOTH HOLDING CO., LTD.)
渡邉高尾 (代表取締役)
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