お部屋選びのポイント
バンコク アパート、コンドミニアム、サービスアパート不動産探しは日本人スタッフが多い業者で
アパート、コンドミアム、サービスアパート不動産を探す際は、なるべく業者を通すことをお勧めする。業者を通しても通さなくても、借り手側に何ら手数料がかかることはない。しかし、入居後に起こりうるトラブルを考えると、個人での交渉はなるべく避けたい。
タイに来られて間もない人なら特に、業者への相談は必須。タイ在住が長い方でも、オーナーとトラブルとなった場合、タイでは借り手の立場が圧倒的に弱い。貸し手と借り手の利害関係が直接ぶつかる紛争に発展することが多いため、物件契約は業者を通した方があとあと有利と思われる。
業者選びは、タイ語が得意でないお客様にとっては、日常生活でアフターフォローの充分にできる、日本人スタッフが多い会社がいいだろう。トイレが詰まった、電気が切れた、お湯が出ないなど、多くの問題がある。
そんなとき、言葉の問題で直接アパート、コンドミニアム側と話ができなくとも、日本人が多い会社なら、通訳が必要になった際にすぐにサポートしてくれる。
アパート、コンドミニアムに実際に住んでみると、思ったよりこういった日常生活での問題が多いようだ。
現在、バンコクにおいて日本人相手の不動産業者は70−80軒あるといわれる。タイ人だけの会社、日本人1−3人でやっている会社もしくは4−6人いる会社と分かれ、日本人1−3人という規模の会社が圧倒的に多い。
それらの会社では幾つかが自社のホームページを立ち上げており、それぞれ物件紹介をしている。各社とも紹介物件数は500軒もあるが、安心して紹介できるのは100軒程度しかない。
その物件を、どこの業者も我先にと紹介しているのが現状だ。物件そのものにとどまらず、その物件を紹介してくれる業者を見極めることが、タイでの快適な暮らしを続けるためのポイントとなる。
Chintai BANGKOK (SUVARNABANPOTH HOLDING CO., LTD.)
渡邉高尾 (代表取締役)
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